「酵素玄米(寝かせ玄米)」って体に良いって聞くけど、その効果って何?

酵素玄米が体に良いというイメージは、皆さん既にお持ちかと思います。
じゃあ何が良いのか?ここが重要ですね。

 

酵素玄米,効果

 

深い話をすれば、「よく分からないけど体に良さそうだから食べておこう」というのと、「何故体に良いのかを理解して食べる」のでは、実はその後の体の変化が全然違います。

 

 

そもそも酵素とは?

wiki的話をしても仕方ないので、簡単に理解出来るようにまとめていきますね^ ^

 

酵素とは

 

酵素は我々人間が生命を繋いでいくのには欠かせないものです。
私たち人間の体は、口にしたものでつくられていると言っても過言ではありません。
その口にした食品の「消化」、「吸収」、「代謝」、「排泄」から、「呼吸」や「運動」など、私たちが生きる為に必須となるあらゆる事に関与してくれている、ありがたいタンパク質の一種なんです。

 

 

生命を繋ぐのに必須となりますので、酵素は体内でも作られるんです。
ただし、体内でつくられる酵素には限界があります。
さらに、年齢と共にその力は減少してくるんです。

 

 

ですから、この酵素を補う必要が出てくるわけです。
もうお分かりですよね^ ^
だから「酵素玄米」は非常に注目されているわけです。

 

 

酵素の弱点

酵素は高温に弱いんです。
40度以上の熱で活動が停止し、60度になると「分解」されてしまいます。

 

酵素は熱に弱い

 

つまり加熱されていない食品からのみ摂取可能という事です。
新鮮な生野菜や果物は酵素を豊富に含んでいますので、「ローフード」が流行したわけです。
また、納豆や、お味噌、漬物などの発酵食品にも酵素が多く含まれています。

 

 

酵素玄米のすごい点

熱に弱いなら、高温で炊き上げる酵素玄米の酵素は熱で分解されてしまうのではないか、と思いますよね。
実は大丈夫なんです!

 

保温で活性化

 

玄米に含まれている「玄米酵素」は、炊飯器で高温にさらされても活動も停止しなければ、分解もされない「熱に強い酵素」なんです。
この玄米酵素は炊飯後に保温状態を保つことで少しずつ活性化していき、時間と共に発酵します。
だんだんミラクルな話になってきましたよね。

 

 

さらに、ミラクルの正体は小豆にあります。
小豆を入れて炊くことで、小豆のアミノ酸が2つ以上結合することで「ペプチド」が生まれ、そのペプチドが分解し酵素がつくられるんです。
そして、塩は発酵を後押ししてくれます。

 

酵素玄米ご飯

 

高温、高圧力の中で人間の理解を超えた未知の世界が発生し、ミラクルな「酵素玄米」が出来上がるわけです。
いかがですか。
これを理解して、自分の体を愛してあげて、ありがたく「酵素玄米」をいただく。
何も考えず、「体に良さそうだから食べておこう」というのとでは、続けるモチベーションや、作る時の素材への愛情が変わりそうですよね。

 

 

是非、あなたも酵素玄米の恩恵に触れてみてください^ ^

 

 

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